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ビーツ、私のふだん料理

天然生活ブックス

ビーツ、私のふだん料理

荻野恭子

B5判 96ページ
ISBN:978-4-86067-682-7
発売日:2018年8月10日
定価:本体1,500円+税

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内容

スーパーフード、ビーツを食べよう。

「ビーツは世界中で食べられている!」
「食べる輸血」とも呼ばれ、ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、天然オリゴ糖、食物繊維がたっぷりで、世界中で愛されているスーパーフード、ビーツ。本書では、世界50カ国の家庭料理を食べ歩いた料理研究家・荻野恭子さんによる、ビーツ料理を紹介。「酢漬けにしてストック」「発酵させてストック」「干す」「揚げる」「炒める」など、世界から学んだ調理法と、つくりやすいレシピ50品を掲載。最強のスーパーフード「ビーツ」がもっと身近になります。

著者プロフィール

荻野恭子(おぎの・きょうこ)
料理研究家。栄養士。東京生まれ。実家が飲食店を経営していたため、子供の頃から料理に興味をもつ。女子栄養短期大学卒。1974年よりユーラシアほか50か国以上を訪れ、現地の家庭で料理を習い、食文化の研究を続ける。自宅にて「サロン・ド・キュイジーヌ」を主宰。著書に「世界の米料理(誠文堂新光社)」「ロシア、大地が育む家庭料理(文化出版局)」ほか多数。


※プロフィール等は刊行時のものです。

目次

はじめに

私が旅したビーツロード


1 私のビーツ毎日習慣。「酢漬け」と「甘酢漬け」

生で酢漬けに ビーツの酢漬け

ゆでて甘酢漬けに ビーツの甘酢漬け


2 2つのボルシチ

モスクワ風ボルシチ【ロシア】

冷たいボルシチ【リトアニア】


3 いろんな国のビーツ料理

オープンサンドイッチ
スティックサラダのにんにくマヨネーズ添え【ロシア】
 
ビーツのジュースいろいろ【メキシコ、アメリカ、アジアほか】

・ビーツのホットドリンク

・ビーツヨーグルトドリンク

・ビーツミルク

・ビーツアップルジュース

ビーツのビネガーサラダ【ロシアほか旧ソビエト連邦、ポーランド、チェコ、スロバキア、ドイツ】

ビーツとグレープフルーツのサラダ【メキシコ】

モロッコ風サラダ【モロッコ】

エストニア風サラダ【エストニアほかバルト3国、ロシアをはじめとする旧ソビエト連邦】


ビーツのチーズボール【ロシア、北欧】

豚のロースト ビーツディップ添え【デンマークほか北欧、ロシア】

毛皮のコートの下の塩漬けにしん【ロシア、ラトビア、リトアニア、中央アジア】

ビーツのポリヤル【南インド、カルカッタなど】

ビーツの重ねオーブン焼き【ロシア】

ビーツの重ね蒸し煮【ウズベキスタンほか中央アジア】

ビーツのスープ【メキシコ】

ロールキャベツ【ロシアほか旧ソビエト連邦】

スウェーデン風ミートボール【スウェーデンほか北欧諸国】

ビーツと羊肉の串刺し焼き【トルコ】
4 ビーツで保存食

干す ドライビーツ

・ビーツのはりはり漬け

・ビーツチップス

砂糖で煮る ロシア風ジャム

・ビーツのアイスクリーム

・ビーツのサンドイッチ

乳酸発酵漬けにする ビーツの乳酸発酵漬け

・ビーツの魚カレー

・ビーツ入り南インド風スープ


5 ビーツで日本の定番料理

繊維を生かす

・ビーツの白あえ

・ビーツとわかめの酢のもの

色を生かす

・ビーツの稲荷ずし

・ビーツの簡単ちらしずし

食感を生かす

・ビーツのコロッケ

油との相性のよさを生かす

・ビーツのきんぴら

・ビーツのごま揚げ

味出し素材にする

・豚汁またはお家カレー


6 ビーツのご飯とパン

ビーツの精進水餃子【ウクライナ】

ビーツ入りピロシキ【ロシアほか旧ソビエト連邦】

ビーツ入りチーズパン【ジョージア】

ビーツのリゾット【イタリア】

ビーツのニョッキ【イタリア】

ビーツとえびのポロ【イラン】


コラム
ビーツはスーパーフード

あとがき