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料理上手の1週間

天然生活ブックス

つくり置きと段取りで

料理上手の1週間

A5判 128ページ
ISBN:978-4-86067-661-2
発売日:2018年1月31日
定価:本体1,400円+税

各オンライン書店にてご購入いただけます。

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内容

料理上手18人の1週間の献立をずらり紹介

料理上手の皆さんの日常の献立や、料理家が考えるバランスのよい1週間の献立を紹介。1週間単位で献立を考えることで、栄養バランスはもちろん、時間とむだを節約できます。忙しいときの味方、「つくりおき」や「つくり変え」のアイデア、食材の買い足し記録など、明日の献立づくりに役立つ内容です。

目次

おかず2〜3品で1週間が楽にまわる献立づくり
大庭英子さん (料理研究家)

4つのキーワードから1日2〜3品。1週間でバランスがとれる献立

火曜日のシンプルな一品
韓国風牛肉のソテー 生春菊サラダ

水曜日のつくりおきの一品
ゆで豚肉の味噌漬け

木曜日のつくりおきの一品
白菜のラーパーツァイ

金曜日の具だくさんの一品
焼きしいたけとクレソンのサラダ風白あえ

金曜日の乾物の一品
麻婆春雨

日曜日の乾物の一品
白いんげん豆のはちみつ漬け


下ごしらえの休日、仕上げの平日
ワタナベマキさん (料理家)

日曜日の下ごしらえ7品
A ごぼうのだし煮
B じゃがいもとにんじんのスープの素
C さばの黒酢しょうゆ漬け
D さけのレモンマリネ
E 豚肉の香草塩マリネ
F とりひき肉の梅味噌漬け
G とりむね肉のしょうが酒蒸し煮

調理の段取りをよくするためのコツ

月曜日
さばと長ねぎの黒酢あんかけ/白菜とエリンギのごまだれ蒸し/さつまいもと油揚げの味噌汁

火曜日
ひき肉とれんこんの炒めもの/ごぼうとほうれんそうの白あえ/しじみの味噌汁

水曜日
さけのレモンマリネのパン粉焼き/キャベツとパプリカのコールスロー/スープの素のカレースープ

木曜日
蒸しどりともやしのごま山椒かけ/ターツァイの油蒸し/とりだしの玉子スープ

金曜日
豚肉のアレンテージョ風煮込み/きのことごぼうのバルサミコソテー/スープの素のチャウダー


料理上手11人の献立表

1 食べ物は、大切に。その一心の豪華メニュー
渡辺麻紀さん(料理家)

2 子どもの舌が成長し、献立づくりに広がりが
小岩里佳さん(「南風食堂」)

3 漬ける、仕込む。ものがないなら、手を動かす
山瑞弥さん(「お米農家やまざき」)

4 栄養、味覚、食感、彩り。子に伝えたい食の楽しさ
スズキエミさん(料理家)

5 つくりおきに助けられ、ときにうどんに助けられ
鰤岡和子さん(「WOLD PASTRIES」主宰)
7 一日3食、プラス、お茶。その日の気分で一服を
柳本あかねさん(「茜夜」店主)

8 気ままに向かう料理は自宅仕事の気分転換
オカヤイヅミさん(漫画家)

9 つくりおきや常備菜で忙しい日も野菜たっぷり
山戸ユカさん(料理研究家)

10 移住した尾道の向島で地元ならではの食材を
岡本真菜子さん(カメラマン・保育士)

11 ベテラン母がつくる、ごはんがすすむ家庭料理
寿松木衣映さん(「白山米店」お母さん)


毎日、野菜たっぷり 「母めし」の持ち越し献立
大久保久江さん(「やまもり」代表)

月曜日
小松菜入りハンバーグの献立

火曜日
生たらとじゃがいもとまいたけのソテーの献立

水曜日
オムレツのポテトサラダ添えの献立

木曜日
さばの塩焼きの献立

金曜日
きのこたっぷり豆腐ステーキの献立

土曜日
豚スライスの白菜ロール ワンプレートの献立

浅漬けのつくり方/白菜漬けのつくり方/味噌汁のつくり方


1週間の買い足し記録と献立帖

1 食べたいものをつくれば自然と食材を使いきれる
山本ふみこさん(随筆家)

2 週1回の宅配サービスで届く食材をむだなく使う
ひぐまあさこさん(主婦)

3 食材をため込まず毎日ちょっとずつ購入
村山由紀子さん(料理家)


おかずのしりとり献立帖
瀬尾幸子さん(料理研究家)

7日間のしりとりレシピ
1日目 野菜炒め→ 2日目 野菜炒めの中華スープ
2日目 肉じゃが→ 3日目 肉じゃが春巻き
3日目 中華オムレツ→ 4日目 オムレツスープ
4日目 とりのから揚げ→ 5日目 から揚げ生春巻き
5日目 筑前煮→ 6日目 筑前煮のチヂミ
6日目 ポトフ→ 7日目 ポトフポタージュ

そのほかのレシピ
チャーシューサラダ/ほうれんそうと卵の味噌汁
くずし豆腐汁/小松菜と油揚げの味噌汁
ゆで豚サラダ/和風スパゲティ




【ご登場いただいた方々(掲載順)】

大庭英子さん(料理研究家)
おおば・えいこ 料理研究家。身近な材料を使い、健康にも配慮した家庭料理に定評がある。和、洋、中、エスニックとバリエーション豊かなおかずが大人気。雑誌、書籍、新聞、広告と幅広い分野で活躍。『一汁一菜 日々ごはん』(主婦の友社)ほか著書多数。

ワタナベマキさん(料理家)
わたなべ・まき 料理家。旬の素材と手に入りやすい食材を使い、シンプルな調理によりそのおいしさを引き出すレシピで、人気を集める。著書は、『重ねて火にかけるだけで絶品おかず』(家の光協会)、『家族でおいしいわが家の毎日おかず』(宝島社)など。

渡辺麻紀さん(料理家)
わたなべ・まき 大学在学中からフランス料理研究家・上野万梨子氏のアシスタントを務める。渡仏後、ル・コルドン・ブルー東京校(代官山)勤務を経て独立。
http://www.makiette.com/

小岩里佳さん(「南風食堂」)
こいわ・りか 学生時代の友人である三原寛子とともに料理ユニット「南風食堂」として活動。著書に『乾物の本』(SPACESHOWER BOOKS)などがある。
http://www.nanpushokudo.com/

山瑞弥さん(「お米農家やまざき」)
やまざき・みずや 夫の宏さんとともに、農薬を使わず手間をかけた安心な米づくりをする。お米をもっとおいしく食べてもらうために、各種イベントにも参加。
http://www.okome-yamazaki.com/

スズキエミさん(料理家)
すずき・えみ 季節に沿った料理をみんなでつくる教室「暦ごはんの会」を定期開催。著書に『季節の保存食とレシピ』(家の光協会)など。 

鰤岡和子さん(「WOLD PASTRIES」主宰)
ぶりおか・かずこ 2006年、東京・町田市に「ひなた焼菓子店」をオープン。現在は店舗を構えず、焼き菓子の工房のみで「WOLD PASTRIES」を主宰。出張販売を行っている。

矢嶋文子さん(「八百屋 瑞花」)
やじま・あやこ 2009年に東京・神楽坂に野菜のセレクトショップ「八百屋 瑞花(すいか)」をオープン。全国をめぐって出合った野菜を取りそろえる。
http://www.suika.me/

柳本あかねさん(「茜夜」店主)
やなぎもと・あかね 東京・飯田橋でお茶とお酒の店「茜夜」を営む。日本茶とお酒を中心に、軽いおつまみや小さなごはんものを楽しめる。
http://www.akane-ya.net/

オカヤイヅミさん(漫画家)
おかや・いづみ 『すきまめし』(マックガーデン)ほか、作家に「最後の晩餐」について取材した『おあとがよろしいようで』(文藝春秋)などの著書がある。
http://www.hasumukai.jp/

山戸ユカさん(料理研究家)
やまと・ゆか 料理研究家。2013年に、山梨・八ヶ岳に移住し、「DILL eat,life.」をオープン。季節の野菜を使った料理、アウトドア料理を得意とする。
http://dilleatlife.com/

岡本真菜子さん(カメラマン・保育士)
おかもと・まなこ 広島・尾道の向島への移住を機に、小さいころになりたかった仕事のひとつ、保育士として働く。
http://www.okamotomanaco.jp/

寿松木衣映さん(「白山米店」お母さん)
すずき・きぬえ 東京・自由が丘で「白山米店」を営む。毎週水曜にはお弁当の販売も。料理ノートをまとめた著書『自由が丘3丁目 白山米店のやさしいごはん』(ミシマ社)も好評。

大久保久江さん(「やまもり」代表)
おおくぼ・ひさえ 勤めていた物流会社で、関連会社の社員食堂をつくったことをきっかけに、食の大切さを実感。2010年、株式会社やまもりを設立し、「母めしで社会を元気に」をスローガンに日本の伝統的家庭料理の素晴らしさを広め、継承する仕事に奮闘中。著書に『母めし 季節の献立 一汁三菜』(マイナビ出版)ほか。

山本ふみこさん(随筆家)
やまもと・ふみこ 随筆家。映画監督の夫、社会人の二女、大学生の三女との4人暮らし。気持ちよく暮らすためのアイデアが詰まったエッセイに定評がある。著書は『家のしごと』(ミシマ社)など多数。

ひぐまあさこ さん(主婦)
ひぐま・あさこ 家庭での日々を綴ったブログ「ひぐま家の生活」が人気を集め、2014年に初めての著書『もっと楽しく、少しだけていねいなお母さん仕事』(ワニブックス)を上梓。

村山由紀子さん(料理家)
むらやま・ゆきこ 素材の持つおいしさを引き立てるシンプルな料理が得意。料理撮影、ケータリング、料理ワークショップなど、さまざまな食を生み出す工房「朝食ボッカ」を主宰。著書に『ベジヌードル』(主婦と生活社)など。

瀬尾幸子さん(料理研究家)
せお・ゆきこ 料理研究家。少ない素材でシンプルにつくるレシピが人気。『ラクうまごはんのコツ』(新星出版社)、『これでいいのだ! 瀬尾ごはん』(ちくま新書)ほか、著書多数。