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朝の時間割 おかわり

天然生活ブックス

朝の時間割 おかわり

A5判 128ページ
ISBN:978-4-86067-619-3
発売日:2017年6月10日
定価:本体1,400円+税

各オンライン書店にてご購入いただけます。

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内容

大好評『朝の時間割』第2弾。

大好評の『朝の時間割』に、待望の第2弾ができました。『天然生活』の記事の再編集に、モデルのAYUMIさん、著述家 のイェンスイェンセンさん、スタイリストの大谷優依さん、3人の新規取材を加え、計16人の朝の時間割を紹介。それぞれが当たり前に過ごしている朝も、のぞき見てみると、参考になる工夫がいっぱいです。読んで楽しい朝のことわざ、目覚めを助けてくれる朝のストレッチも。


【16人のプロフィール(掲載順)】

AYUMI(あゆみ)
1974年北海道生まれ。数々のファッション誌で活躍しながら、ナチュラルでセンスあふれるライフスタイルも注目されている。著書は『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社)ほか、アウトドア料理のレシピ本も

イェンス・イェンセン(いぇんす・いぇんせん)
2002年に来日。デンマーク大使館に勤務しながら料理やDIYを楽しむ北欧のライフスタイルを発信。2014年よりフリーとなり「自遊業」へ。著書は『イェンセン家のホームディナー』(文藝春秋)ほか

大谷優依(おおたに・ゆい)
美大卒業後、雑誌のエディトリアルデザイナーとして働く。2年後独立し、インテリアスタイリストに。女性誌、ライフスタイル誌、広告等で活躍。ナチュラルなスタイリング、空間演出が多くの女性の共感を呼んでいる

藤田ゆみ(ふじた・ゆみ)
「子どもと一緒のスローな暮らし」と「わたし自身のものさしを見つける」をテーマに活動する「くらすこと」主宰。著書に『子どもと一緒にスローに暮らす おかあさんの本』(アノニマ・スタジオ)がある。
http://www.kurasukoto.com/

岡本典子(おかもと・のりこ)
「Tiny N」主宰。短大の園芸科卒業後、渡英し、4年間、花を学ぶ。テレビ、雑誌、広告、展示会、店舗の空間スタイリングなどで活躍。著書に『花生活のたね 四季を愉しむ花と緑のある暮らし』(エクスナレッジ)がある。
http://www.tinynflower.com/

伊藤尚美(いとう・なおみ)
書籍・広告・絵本などで幅広く活躍中。テキスタイルブランド「nani IRO」をプロデュース。作品の源となる暮らしを綴ったフォトダイアリー『詩を描くPoetry Textile』(ITSURA BOOKS)が好評。
http://itonao.com/

井出 綾(いで・あや)
「ブケ ド ソレイユ」を主宰する花手・プランツスタイリストとして、自然と暮らしをつなぐ花を提案している。著書は『花の教室 季節の花の85アレンジ』(グラフィック社)ほか。
http://soleil-net.com/

三好悦子(みよし・えつこ)
パートナーの故・木村二郎さんとともに大阪から山梨・八ケ岳へ移住。1993年に「ギャラリートラックス」を開く。若手作家の作品を中心に展示。
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~trax/

赤城美知子(あかぎ・みちこ)
野菜料理とお菓子の教室「toricot」主宰。マクロビオティックの勉強をしたのち、動物性食材を使わない、体にやさしい野菜料理を提案。
http://www.toricot.com/

荒井凡子(あらい・なみこ)
栃木・宇都宮で雑貨店に勤務ののち、2000年に「ATELIER n° 18 TRAVAIL[ジュウハチバン]」をオープン。リネン、器、自然派洗剤など、ナチュラルな暮らしに合う商品を扱う。
instagram @n18plus
http://n-18.seesaa.net/

杉本雅代(すぎもと・まさよ)
グラフィックデザイナー。著書に『手作り酵素シロップ』(文化出版局)、『日々によりそう はじめての酵素シロップ』(ブルーロータスパブリッシング)がある。
http://cofworks.com/

江面旨美(えづら・よしみ)
革や帆布を使用した鞄を制作。シンプルななかに存在感のある、センスあふれるバッグにファンが多い。著書に『umamiの帆布ワールド』(文化出版局)などがある。
http://umamibags.net/

コウ静子(こう・しずこ)
料理家である母・李映林さんの韓国薬膳を取り入れた日々の食卓などから、薬膳や韓医学を身近に感じて育つ。自身も国際中医薬膳師。『野菜たっぷりの薬膳韓国ごはん』(大和書房)ほか著書多数。
instagram @kohshizuko

戸田 望(とだ・のぞみ)
2014年、島根へ移住。現在は夫とともにベジタブルキッチン「kuraniwa」を営む。オーガニックマルシェ「Vege&Fork Market」も開催。
http://vegeforkmarket.com/

廣田有希(ひろた・ゆき)
和食の料理道具の店「つきじ常陸屋」、オーガニック食材とナチュラルワインの店「酒美土場」をプロデュース。干し野菜の専門家でもある。著書に『干し野菜で作る小さなおつまみ』(マイナビ)、『干し野菜をはじめよう』(文藝春秋)など

石田紀佳(いしだ・のりか)
展覧会や執筆、ワークショップなどを通じて、手仕事や植物について紹介している。著書は『魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事』(すばる舎)

目次

心をリセットして大切なものを思う朝の時間
AYUMIさん モデル

自然のリズムと暮らす日々。朝は家仕事に集中
イェンス・イェンセンさん 自遊業

一日で一番リラックスしたい朝時間
大谷優依さん スタイリスト


朝のことわざ


●chapter 1
段取り上手の朝時間


朝一番に、クリアでニュートラルな自分に戻す
藤田ゆみさん 「くらすこと」主宰

部屋の風通しをよくして植物と一緒に呼吸する
岡本典子さん 花生師

家族の時間と創作の時間。両方を大切にする段取りを
伊藤尚美さん 水彩画家・テキスタイルデザイナー


朝のことわざ


●chapter 2
朝と夜の時間割


季節の花で、朝晩に自然のリズムを取り入れる
井出 綾さん 花手・プランツスタイリスト

規則正しい生活を「心がけない」こと
三好悦子さん 「ギャラリートラックス」オーナー
静める夜とやる気の朝。メリハリがリズムに
赤城美知子さん 料理家

起床は2時。朝がくる前の大切な時間 
荒井凡子さん 「ATELIER n°18 TRAVAIL [ジュウハチバン] 」店主


朝のことわざ


●chapter 3
朝のすこやか習慣


朝一杯の酵素ジュースで一日を元気に
杉本雅代さん デザイナー

毎朝15分、両手振り体操で運動を習慣に
江面旨美さん 鞄作家

一杯の韓国茶で目覚めの頭をすっきりと
コウ静子さん 料理家

都心から移り住み、畑仕事をしながら夜型から朝型へ
戸田 望さん ナチュラルフードコーディネーター

体調の変化に耳を傾け、薬膳料理で心身のバランスを
廣田有希さん 干し野菜の専門家

里山で始まる、気持ちのいい一日
石田紀佳さん 手仕事研究家


朝のことわざ


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