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ミツバチと暮らす

その他単行本

ミツバチの飼い方がよ〜くわかる!

ミツバチと暮らす

ミツバチの驚くべき生態から飼育法、はちみつの知られざるパワーまで大公開!

藤原誠太

B5変型判 144ページ
ISBN:978-4-86067-599-8
発売日:2017年3月10日
定価:本体1,700円+税

各オンライン書店にてご購入いただけます。

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内容

初心者でも楽しめるミツバチの飼い方を徹底解説

近年、はちみつの健康効果に注目が集まり、ミツバチを飼育する人が増えています。本書では、養蜂家であり、飼育が難しいとされていた日本ミツバチの飼育法を開発した著者が、ミツバチの入手方法から、飼い方、巣箱のつくり方、はちみつの採集方法などを、ていねいに解説します。これから田舎暮らしをはじめる方、自分でミツバチを育ててみたい方にぜひお勧めしたい一冊です。

著者プロフィール

藤原誠太(ふじわら・せいた)[藤原養蜂場]
1957年生まれ。養蜂家。東京農業大学農業拓殖学科卒業(在学中に北南米で約1年間、養蜂研究)。ニホンミツバチの交尾場所を世界で初めて発見し、国際論文を提出。明治34年創業の、東北初の職業養蜂家になった家系の3代目場長。現在は、東京農業大学客員教授としてバイオビジネスの教鞭を執る。全国各地で養蜂についての講演・実演を行い、ミツバチ飼育の普及に努めている。


※プロフィール等は刊行時のものです。

目次

はじめに


●Chapter 1
ミツバチと暮らす人々


君塚忠彦さん

安田佳弘さん

兼平 進さん

竹岡豊美さん


●Chapter 2
初めてのミツバチ Q&A



●Chapter 3
ミツバチの飼い方


ミツバチ飼育のメリット

服装と道具を用意する

ミツバチを飼うまでの流れ

ミツバチの体と巣の仕組み

コラム 1 ニホンミツバチとセイヨウミツバチは同じ場所で飼えるのか?

ミツバチに刺されたときの対処法

人口王台のつくり方

コラム 2 皇居のほとりから始まり全国的に広がりつつある屋上養蜂

巣箱の種類と選び方

巣箱の最適な設置場所

人工巣とは?

コラム 3 カーボネート製の巣礎枠と人工巣脾枠をおすすめしたい4つの理由

蜂群を観察する

巣箱の買い方とつくり方

覚えておきたい養蜂技術 巣箱編

ミツバチの飼育ごよみ

ミツバチの自然分封とは?
ミツバチの分封群と逃去群

分封群の誘い寄せ方と移し方

ニホンミツバチを捕まえる

知っておきたい蜜源の話

近隣トラブルと対処法

ミツバチの病気と被害の対処法

あると便利な養蜂アイテム


●Chapter 4
ミツバチの恵み


はちみつとは

はちみつの薬効を知る

ミツバチからの恵み

採蜜してみよう

はちみつにまつわる豆知識

はちみつの種類と味の特徴を知る

はちみつを使ったセルフケア

蜜蝋を採る

蜜蝋でつくる癒しアイテム

体に優しく心も癒す蜜蝋アイテム10

はちみつレシピ


●Chapter 5
もっと知りたいミツバチのこと


養蜂の歴史

ミツバチ・はちみつの学校

ミツバチの各種イベント

全国養蜂器具&アイテム販売店

養蜂用語集


おわりに



【お詫びと訂正】

本書に、以下の誤りがありました。


●P.18 プロフィール内、および、P.20 3行目

誤)日本在来種ミツバチの会

正)日本在来種みつばちの会


●P.21 Point2の1行目

誤)ミント

正)メントール


●P.36上段 「ニホンミツバチとセイヨウミツバチはどこが違う?」写真説明文

「セイヨウミツバチ」

誤)夏になると太陽光を吸収できるように黒っぽく色が変化する

正)日本の養蜂家の飼育品種は主に『イタリアン系統』の血筋で、はちみつ生産能力を高めた改良品種。

「ニホンミツバチ」

誤)全体的に黒っぽく、セイヨウミツバチよりも気まぐれで神経質。大木のうろのような場所を好み、人間的な性格も感じる

正)日本古来の在来種。神経質な面があり、現代まで粗放的な飼育が主体の野生種。ほかの蜂に比べ、温和な性格。冬期は防寒のため黒色化する


読者のみなさま、ならびに関係者の方々にご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びし、訂正いたします。