書籍・DVD > 天然生活の本 > 天然生活の本
書籍・DVD > 暮らし・インテリア > インテリア

中身の本

天然生活ブックス

衣食住の棚や箱

中身の本

A5判 144ページ
ISBN:978-4-86067-429-8
発売日:2014年5月20日
定価:本体1,300円+税

各オンライン書店にてご購入いただけます。

夢の丸太小屋に暮らす 関連書籍 一覧

クローゼットの中身

中身の本2

クローゼットの中身


のぞいてみたい27人のクローゼットやバッグの中身を紹介!

「今の自分」に似合う服

「今の自分」に似合う服


「おしゃれの悩み」はなぜ起こる? 着こなしに関する「もやもや」を、ていねいに解きほぐします

みんなの献立表

みんなの献立表


みんなの食卓、108の献立

台所の工夫

台所の工夫


台所仕事が楽しくなる、25人の台所の工夫

お弁当記録帖

お弁当記録帖


日記のような、手紙のような20人の毎日のお弁当の記録

朝の時間割

朝の時間割


忙しい朝を丁寧に過ごす、小さな工夫

島るり子のおいしい器

島るり子のおいしい器


陶芸家 島るり子さんの器と料理と暮らしの本

かわいいもの 甘いもの

かわいいもの 甘いもの


「かわいい」素材や道具たちと、その「もの」からイメージしたお菓子の作り方を紹介する、レシピ+エッセイ本。

 

内容

気になるあの人の、冷蔵庫や食器棚、引き出しの中などを拝見!

冷蔵庫の中身、食器棚の中身、引き出しの中身、旅バッグの中身、クローゼットの中身……。本書は、のぞいてみたい46人の方々の「棚」や「箱」の中身を紹介してもらう本です。雑誌『天然生活』で人気だった紹介記事に新規取材分をプラス。個性にあふれたいろいろなものの中身が登場する、暮らしに役立つ1冊です。

目次

第1章 衣の章


私のクローゼットの中身

「BROCANTE」店主
松田尚美さん

「hal」店主
後藤由紀子さん

クリエイター
RARI YOSHIOさん

鞄作家
谷 賢淑さん

「Sugri」デザイナー
佐々木恭子さん


私の旅バッグの中身

「SPOONFUL」主宰
おさだゆかりさん

「in-kyo」店主
中川ちえさん

「夏椿」店主
恵藤 文さん


私の裁縫箱の中身

“サロン”制作者
安藤明子さん

スタイリスト
内田彩仍さん

手芸作家
下田直子さん

ニットデザイナー
きゆなはれるさん

クロスステッチデザイナー
大図まことさん

「R&D.M.Co-」デザイナー
しむらとくさん



第2章 食の章


私の食器棚の中身

料理家
渡辺有子さん
渡辺有子さん サンプル2

フラワースタイリスト
平井かずみさん

「eb・a・gos」デザイナー
曽我部美加さん

イラストレーター
山本祐布子さん

「Ekoca」店主
福地京子 さん


私の冷蔵庫の中身

料理家
ワタナベマキさん

「和・nico」店主
後藤由美子さん

「BLANC BLUE」オーナー
井上京子さん


私のパントリーの中身

「オカズデザイン」料理人・デザイナー
吉岡秀治・知子さん

「Jikonka」オーナー
米田恭子さん


紅茶教室主宰
村上みゆきさん

料理家
瀬戸口しおりさん



第3章 住の章


私の本棚の中身

作家
角田光代さん

料理家
高山なおみさん

イラストレーター
平澤まりこさん

「ポンナレット」主宰
江波戸玲子さん

「麦小舎」店主
藤野麻子さん

移動映画館「キノ・イグルー」
有坂 塁さん


私の宝箱の中身

料理家
星谷菜々さん

イラストレーター
木下綾乃さん

「yuruliku」デザイナー
オオネダキヌエさん


私の引き出しの中身

スタイリスト
池水陽子さん

手芸家
kiccaさん

イラストレーター
よしいちひろさん

料理家
星谷菜々さん



番外編


私の記録帳の中身

主婦
金谷 操さん

料理創作ユニット「Goma」
アラキミカさん

料理家
ワタナベマキさん
ワタナベマキさん サンプル2

フラワースタイリスト
小野みほこさん

イラストレーター
みやしたゆみさん


私のバッグの中身

文筆家
甲斐みのりさん

ぬいぐるみ作家
金森美也子さん

金継ぎ師
黒田雪子さん



本書の取材でお世話になった方々




【本書の取材でお世話になった方々】

松田尚美さん
まつだ・なおみ 東京・自由が丘の「BROCANTE」、神奈川・横浜の「BHS AROUND」オーナー。フランスの古道具・アンティーク雑貨の販売と、ガーデンデザインの施工も行う。

後藤由紀子さん
ごとう・ゆきこ 静岡・沼津の器と生活道具の店「hal」オーナー。雑誌や書籍などで紹介される、心地よく等身大なライフスタイルやファッションにも人気が高い。

RARI YOSHIOさん
らり・よしお クリエイター。店舗のプランニングからデザイン、スタイリング、イラストなど幅広い表現手段で活動する。自宅に併設されたショップ「JARDIN BLANC」を不定期でオープン。

谷 賢淑さん
たに・ひゅんすく 韓国で生まれ育ったのち、渡仏。現地でファッションを学び、アパレルの仕事に携わったのち、日本に移り住む。2010年より鞄のブランド「BOTTE」を立ち上げ、デザインを行う。

佐々木恭子さん
ささき・きょうこ 帽子とヘッドアクセサリーのブランド「Sugri」のデザイナー。2014年2月に直営店を東京・中目黒の目黒川沿いの建物に移転。アトリエ兼ショップをオープンさせたばかり。

おさだゆかりさん
きむら・ゆうこ 北欧雑貨のお店「SPOONFUL」店主で、オンラインショップと予約制の実店舗を運営中。著書に『わたしの住まいのつくりかた 北欧風リノベーションとインテリア』(主婦と生活社)。

中川ちえさん
なかがわ・ちえ エッセイスト。東京・蔵前にある生活道具の店「in-kyo」店主。著書にフォトグラファーの馬場わかなさんとの共著『まよいながら、ゆれながら』(ミルブックス)など。

恵藤 文さん
えとう・あや インテリアショップや雑貨店の立ち上げなどに関わったのち、2009年に東京・世田谷の一軒家に「夏椿」をオープン。日本各地のつくり手による生活道具を紹介している。

安藤明子さん
あんどう・あきこ 筒状のスカート「サロン」を中心に、衣服や衣製品を制作するとともに、ご主人で陶作家の安藤雅信さんとともに、岐阜・多治見で「ギャルリ百草」を営む。

内田彩仍さん
うちだ・あやの スタイリスト。福岡で暮らしながら、日々の着こなしやていねいな暮らしぶりを、雑誌や書籍で提案している。著書に『12か月のこと』(宝島社)など。

下田直子さん
しもだ・なおこ 手芸作家。ニットデザイナーとして活躍。アメリカでの創作活動を経て手芸スクール「MOTIF」を開く。著書に『下田直子のアンダリヤワールド』(文化出版局)など多数。

きゆなはれるさん
きゆな・はれる ニットデザイナー。神奈川・稲村ケ崎の自宅で、クラフトの教室「フィールドノート」を主宰。著書に『かぎ針1本あれば……』(文化出版局)など多数。

大図まことさん
おおず・まこと クロスステッチデザイナー。男性ならではの視点からデザインされた図案が人気。イベントやワークショップで作品を発表。著書に『GAME&STITCH!』(学研教育出版)。

しむらとくさん
しむら・とく 「アールアンドディーエムコー」デザイナー。生地づくりから手がけて制作する洋服ブランドを、夫のしむらゆうじさんとともに営む。著書に『R&D.M.Co-』(主婦の友社)。

渡辺有子さん
わたなべ・ゆうこ 料理家。旬の食材を生かしたシンプルなレシピが人気で、ライフスタイルに注目するファンも多い。著書に『作りたい、食べたい、12カ月のシンプルレシピ』(幻冬舎)など。

平井かずみさん
ひらい・かずみ 「ikanika」主宰。花の会やリース教室を開催し、草花がもっと身近に感じられる「日常花」を提案している。著書に『花のしつらい、暮らしの景色』(小社刊)など。

曽我部美加さん
そがべ・みか バッグと靴のブランド「eb・a・gos」デザイナー。レザーやリネンなど天然素材を使い、ひとつひとつ手作業で仕上げられた小物類は、多くのファンから支持を集めている。

山本祐布子さん
やまもと・ゆうこ イラストレーター。切り絵やドローイングを中心に、広告やプロダクトなどで活動している。著書に『IN THE KITCHEN』(ミルブックス)など。

福地京子さん
ふくち・きょうこ 輸入キッチン雑貨を扱う会社などを経て、退職後の2003年、東京・恵比寿に「Ekoca」をオープン。シンプルで暮らしが楽しくなるような生活道具を紹介している。

ワタナベマキさん
わたなべ・まき グラフィックデザイナーを経て、料理家に。2005年より「サルビア給食室」を立ち上げ、書籍、雑誌、広告などで旬の食材を生かした体にやさしい料理を提案している。

後藤由美子さん
ごとう・ゆみこ 神奈川・藤沢にある薬膳おばんざいのお店「和・nico」店主。心と体にやさしいお総菜が人気。週2日はアロマオイルでのマッサージの仕事も行っている。

井上京子さん
いのうえ・きょうこ 富山の人気店「BLANC BLUE」ほか、アパレル・生活道具のショップ、イベントハウスなどを営む。仕入れや展示会など、全国各地を忙しく飛びまわる日々を過ごしている。

吉岡秀治さん/知子さん
よしおか・ひではる/ともこ 2000年「オカズデザイン」を結成、書籍や広告のレシピ制作、器の開発、映画やドラマの料理監修などを手がける。料理と器の店「カモシカ」も月に一度開いている。

米田恭子さん
よねだ・きょうこ 東京・世田谷、三重・亀山、台湾の3カ所で、暮らしの道具を扱うギャラリーショップ「Jikonka」を営む。天然素材を使ったオリジナルのウエア類のデザインも手がけている。

村上みゆきさん
むらかみ・みゆき 製菓専門学校を卒業後、ティールームや紅茶専門店で働き、2007年より東京・西荻窪で少人数制の紅茶教室をスタート。著書に『日々のお茶時間』(パルコ出版)。

瀬戸口しおりさん
せとぐち・しおり セツ・モードセミナー在学中に料理店のスタッフとして働きはじめ、料理家・高山なおみさんのアシスタントを経て独立。著書に『おいしい歳時記』(オレンジページ)など。

角田光代さん
かくた・みつよ 小説家。早稲田大学第一文学部卒業。’90年『幸福な遊戯』で海燕新人文学賞を受賞し、デビュー。『対岸の彼女』で直木賞、『八日目の蝉』で中央公論文芸賞など、受賞多数。

高山なおみさん
たかやま・なおみ レストランのシェフを経て、料理家に。文筆家としての顔ももつ。著書に『料理=高山なおみ』(リトルモア)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)など多数。

平澤まりこさん
ひらさわ・まりこ セツ・モードセミナー卒業後、イラストレーターに。広告、装画ほか、もの選びや旅をテーマにした著書などもある。著書に『イタリアでのこと』(集英社)など。

江波戸玲子さん
えばと・れいこ カンボジアの万能布「クロマー」やラオスの手織布を全国に広げようと、「クロマニヨン」「ポンナレット」を仲間3人で立ち上げ、全国のギャラリーやイベントにて展示を行う。

藤野麻子さん
ふじの・あさこ 長野・北軽井沢の森のなかで、本とコーヒーの店「麦小舎」を営む。編集者・ライターとしても活動しており、リトルプレス「Forest&me.」の企画・編集にも携わっている。

有坂 塁さん
ありさか・るい レンタルビデオ店勤務を経て2003年より友人とともに、移動映画館「キノ・イグルー」として活動。カフェや書店など、さまざまな空間で楽しくておいしい映画会を開催している。

星谷菜々さん
ほしや・なな 料理家。家庭料理やお菓子づくりだけでなく、自ら手がける愛らしいスタイリングにもファンが多い。著書に『エッグベネディクトとモーニングブレッド』(大和書房)など。

木下綾乃さん
きのした・あやの イラストレーター。手紙好きとしても知られ、著書に『ゆっくり、つながる手紙生活』(サンマーク出版)など。現在、猫の絵本を制作中。

オオネダキヌエさん
おおねだ・きぬえ ステーショナリーメーカー勤務を経て、独立。ご主人の池上幸志さんとユニットを組み、オリジナルプロダクトを発信するとともに、アトリエショップ「yuruliku」を運営する。

池水陽子さん
いけみず・ようこ 料理やインテリアを中心としたスタイリスト。シンプルななかにも遊び心のあるスタイリングで、雑誌などで活躍中。共著に『豆皿おつまみ』(池田書店)がある。

kiccaさん
きっか 手芸作家。北欧の刺しゅうや織りにインスピレーションを受け、作品を発表。HPでは手芸材料や雑貨などの販売も。著書に『ツヴィストソムと北欧刺繍』(文化出版局)がある。

よしいちひろさん
よしい・ちひろ イラストレーター。女性誌のほか、書籍や広告など幅広い分野で活躍している。洋服や雑貨、テキスタイルのプロダクト制作にも携わっている。

金谷 操さん
かなや・みさお 主婦。若いころは医療関係の雑誌の編集、ジャズ喫茶の経営、フリーペーパー制作なども経験。服やアクセサリー、器などの買い物の記録を40年以上にわたって記録している。

アラキミカさん
あらき・みか いとこの中村亮子さんとともに、料理創作ユニット「Goma」として食をテーマにさまざまな分野で活動中。2014年に初の本格絵本『へんてこパンやさん』(フルーベル館)を発表。

小野みほこさん
おの・みほこ ファッションスタイリストを経て、挿花家の谷匡子さんに師事、フラワースタイリストとして独立。花や雑貨のスタイリングのほか、リースやドライフラワーの販売なども行う。

みやしたゆみさん
みやした・ゆみ イラストレーター。セツ・モードセミナー卒業後、デザイン事務所勤務を経て、独立。雑誌や書籍、Webなど幅広い媒体でイラストを描く。リトルプレスの制作・販売も行う。

甲斐みのりさん
かい・みのり 文筆家。旅、お菓子、クラシック建築、雑貨など女性が好み憧れるモノやコトを題材に、書籍や雑誌に執筆。著書に『衣・食・住 暮らしの雑貨帖』(マイナビ)など。

金森美也子さん
かなもり・みやこ ぬいぐるみ作家。生活雑貨やぬいぐるみの商品企画の仕事にたずさわったのち、フリーで動物のオブジェや、ぬいぐるみの制作を始める。年に数回のペースで個展を開催。

黒田雪子さん
くろだ・ゆきこ 金継ぎ師。グラフィックデザイナーを経て、器の直しの仕事をスタート。直しを施した器で展覧会も行っている。書籍監修に『金継ぎを楽しむ』(平凡社)がある。

※プロフィール等は刊行時のものです。