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朝の時間割

天然生活ブックス

朝の時間割

A5判 128ページ
ISBN:978-4-86067-351-2
発売日:2012年8月5日
定価:本体1,400円+税

各オンライン書店にてご購入いただけます。

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内容

18人の朝の過ごし方

清々しい空気に満ちた、まっさらな、今日の始まり。
そんな「朝時間」を自分らしくスタートできたら、きっと一日が、もっと充実しそうです。

そこで、18人の方たちの、朝の数時間にやっていること、考えていること、食べているものなどをまとめました。特別なことのない、でも、毎日続けているちょっとした習慣や段取り、決まりごとや朝ごはんのメニューには、参考にしたいものがたくさん。

朝時間には「その人らしさ」がたっぷり詰まっています。


【18人のプロフィール(50音順)】

青木奈緒(あおき・なお)
文筆家。曾祖父である幸田露伴から、3代続く文筆家の家系に生まれる。学習院大学大学院修了。ウィーン留学より1998年に帰国し、『ハリネズミの道』で文筆家としてデビューする。近著に『青木家のきもの』(講談社)がある

在田佳代子(ありた・かよこ)
布通販オンラインショップ「CHECK & STRIPE」オーナー。神戸、自由が丘、芦屋、吉祥寺で直営店も運営。『CHECK & STRIPE みんなのてづくり』(集英社)などのソーイングブックも好評
http://checkandstripe.com/

石村由起子(いしむら・ゆきこ)
奈良市でカフェと雑貨の店「くるみの木」、ゲストハウス、レストラン、ギャラリーを併設した「秋篠の森」を営む。著書は『愛おしいものたち』(ラトルズ)、『奈良「くるみの木」のレシピ』(角川SSC)ほか
http://www.kuruminoki.co.jp/

井上由季子(いのうえ・ゆきこ)
京都で工房、寺子屋、ギャラリーを軸にした「モーネ工房」を主宰。グラフィック工芸家。井上家の住み替えをテーマにした著書『住み直す ─ ものと心の整理整頓』(文藝春秋)も
http://www.maane-moon.com/

井山三希子(いやま・みきこ)
陶芸家。アートギャラリーに勤めながら陶芸教室に通い、瀬戸の職業訓練校を経て独立。現在、東京都八王子市で作陶を続けている。白と黒のみのシンプルな器にファンが多い。著書は『作ること 暮らすこと』(産業編集センター)

香菜子(かなこ)
「ロタ・プロダクト」デザイナー。ふたりの子どもの子育てをしながら、2005年「LOTA PRODUCT」を立ち上げ。子どもや自分が欲しいものとして、オリジナルの雑貨を制作・販売している
http://www.lota-product.com/

岸 朝子(きし・あさこ)
料理記者。女子栄養学園(現女子栄養大学)卒業。雑誌『栄養と料理』の編集長を10年務める。1979年に独立したあとも、雑誌・書籍を多数出版。『五つ星の手みやげ』シリーズ(東京書籍)は累計300,000部を超えるベストセラーに

木村衣有子(きむら・ゆうこ)
随筆家。2001年よりエッセイを中心に執筆活動を行う。『marie=madeleine』を発行。近著に『もの食う本』(ちくま文庫)、『猫の本棚』(平凡社)リトルプレス『のんべえ春秋』などがある
http://mitake75.petit.cc/

後藤由紀子(ごとう・ゆきこ)
2003年から、沼津で器と生活雑貨の店「hal」を営む。庭師の夫とふたりの子どもと4人暮らし。シンプルで上質な暮らしの定番品選びに定評がある。著書は『「hal」日和』(主婦と生活社)ほか
http://hal2003.net/

谷 匡子(たに・まさこ)
挿花[そうか]家。1986年に「アトリエ ドゥ セ」を設立し、第一線で活躍。4人の子どもの母でもある。二子玉川、自由が丘の「TIME & STYLE」の挿花も手がける。著書は『花活けの手びき』(誠文堂新光社)
http://tanimasako.com/

CHAJIN(ちゃじん)
フラワーアーティスト。広告や雑誌での花あしらいの提案や、店舗などの装花を行うほか、鎌倉のアトリエや都内各所などで開催の花教室も人気。アフタヌーンティーHPにて花活けコラムも好評連載中
http://www.o-chajin.com/

な すんじゃ(な・すんじゃ)
韓国伝統料理研究家。京都でキッチンスタジオ「韓国料理ラボ ねんね」を主宰。全国各地で料理講師を務める。著書は『なすんじゃさんのキムチ・ナムルとおかずの教室』(アノニマ・スタジオ)
http://nasoonja.com/

平松洋子(ひらまつ・ようこ)
エッセイスト。食文化と暮らしの関わりをテーマに執筆活動を行う。日常にひそむ楽しみやおかしみを多彩に表現する。『なつかしいひと』(新潮社)、『野蛮な読書』(集英社)、『ひとりひとりの味』(イースト・プレス)ほか著書多数

マエダサチコ(まえだ・さちこ)
キャンドルアーティスト。姉のコクマイリエと「Vida=Feliz」を立ち上げCM、雑誌、個展を中心に活躍。愛らしくも毒のある世界観をもつ。著書は『Vida=Felizキャンドルづくりの本』(主婦の友社)
http://www.ne.jp/asahi/vida/feliz/

三谷龍二(みたに・りゅうじ)
木工作家。毎日の食卓で使われる木の器を提案。「クラフトフェアまつもと」の運営に当初より携わり、工芸と暮らしを結ぶ活動を続けている。著書は『木の匙』(新潮社)ほか
http://www.mitaniryuji.com/

山本ふみこ(やまもと・ふみこ)
エッセイスト。日常の暮らしをさりげなく綴ったエッセイが人気。著書は『毎日の手紙のようなお弁当』、『わたしの節約ノート』(ともにPHP)、『足りないくらいが面白い』(オレンジページ)など多数
http://plaza.rakuten.co.jp/opfumikoy

山本ゆりこ(やまもと・ゆりこ)
菓子・料理研究家。12年間パリに暮らし、ヨーロッパの暮らしや食文化についての著書は20冊を超える。帰国後も執筆活動を中心に活動。2012年より生まれ故郷の福岡市に暮らす
http://toi-toi.net/

ワタナベマキ(わたなべ・まき)
料理研究家。本、雑誌、広告、ケータリング等で活躍。季節感のある、体にやさしい料理の数々にファンが多い。著書は『サルビア給食室のおいしいおもてなし』(筑摩書房)ほか多数
http://www.salvia.jp/

目次

●chapter 1
朝の実況中継


子どもができて夜型から朝型へ
ワタナベマキさん 料理研究家

朝はテキパキ そしてゆっくりと
後藤由紀子さん 器と雑貨の店「hal」オーナー

早起きがくれる、私だけの時間
谷 匡子さん 挿花家

一日の始まりは体を潤すことから
マエダサチコさん キャンドルアーティスト


●chapter 2
朝一番の決まりごと


ゆっくり朝ごはんで生きる力を養う
な すんじゃさん 料理家

ものは減らして、想いは残す
井上由季子さん 「モーネ工房」主宰

短時間で、体をすっきりさせる
香菜子さん 「ロタ・プロダクト」デザイナー

楽しむことが続けていくコツ
在田佳代子さん 「CHECK & STRIPE」オーナー

雑念を入れず草木と触れ合う
CHAJINさん フラワーアーティスト
「いつもより、早く起きた朝は」

平松洋子 エッセイスト

三谷龍二 木工作家

山本ゆりこ 菓子・料理研究家


●chapter 3
一日を豊かにする朝ごはん


栄養バランスを大切にした和風&洋風モーニング
岸 朝子さん 料理記者

ごはんにも、パンにも。お味噌汁が家族の元気の源
山本ふみこさん エッセイスト

平日は、手早くさらり。週末は、楽しくのんびり
青木奈緒さん 文筆家

必ずあるのは新聞、ラジオ。そして、盛岡の空気
木村衣有子さん 随筆家

「できること」だけを集めたたっぷりごはん
石村由起子さん 「くるみの木」オーナー

旅先で知ったおいしさを、毎朝の食卓に
井山三希子さん 陶芸家


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