書籍・DVD > 天然生活の本 > 天然生活の本
書籍・DVD > 料理 > 家庭料理

スープの時間

天然生活ブックス

スープの時間

16人のスープのレシピと、4人のエッセイ

A5判 128ページ
ISBN:978-4-86067-642-1
発売日:2017年9月30日
定価:本体1,400円+税

各オンライン書店にてご購入いただけます。

夢の丸太小屋に暮らす 関連書籍 一覧

朝の時間割 おかわり

朝の時間割 おかわり


『朝の時間割』、待望の第2弾。16人の朝の時間割を紹介

くりかえし料理

くりかえし料理


大切な、家族のために。飛田和緒さんが、失敗や工夫を重ねてくりかえし作り続けてきた、家庭料理の定番107品

お手当て料理

からだを整える

お手当て料理


中国の家庭に伝わる「医食同源」の知恵をベースにした、やさしい料理67品を紹介

よりぬきおかずスープ

よりぬきおかずスープ


大人気の『おかずスープ』シリーズから、93のレシピを厳選。心も体もほっとします

 

内容

おいしいスープの先には、幸せな時間が待っています。

『天然生活』で好評のスープ特集。新規取材を加えて、一冊の本になりました。牧田敬子さんの「2つの食材でつくるスープ」や、坂田阿希子さんの「忙しい人のスープストックとアレンジスープ」、平野由希子さんの「定番スープと応用料理」など、手軽につくれて、おかずにもなる具だくさんのスープを中心に紹介。スープにまつわる書きおろしエッセイや、世界のスープの座談会も。コトコト煮込む時間や、家族で食べる時間、スープとともにある幸せな時間を。

目次

2つの具材でつくるスープ
牧田敬子さん

・セロリと貝柱のスープ

・かぶとマッシュルームのスープ

・とり肉だんごと豆苗のスープ


・ポークリブとじゃがいものスープ

・タラと豆もやしのスープ


パリの幸せスープ 上野万梨子

・トマトと野菜、ピリ辛玄米のスープ

・残り野菜の幸せスープ


忙しい人のスープストックとアレンジスープ
坂田阿希子さん

[スープストック4種]

・チキンスープストック

・くず野菜のスープストック

・長ねぎとじゃがいものスープストック

・オニオングラタンスープストック

[チキンスープストックを使って]

・白い野菜のスープ

・かぶのポタージュ

・干し白菜のスープ

[くず野菜のスープストックを使って]

・ソーセージとキャベツ、レモンのスープ

・焼きトマトのスープ

[長ねぎとじゃがいものスープストックを使って]

・白いポタージュ

・トルコ風

[オニオングラタンスープストックを使って]

・アクアコッタ


けんちん汁 平松洋子


1日目のスープ、2日目の応用料理
平野由希子さん

・1日目 ミネストローネ  2日目 トマトと雑穀のミネストロ−ネ

・1日目 クラムチャウダー  2日目 クラムチャウダーのグラタン

・1日目 きのこのスープ  2日目 マッシュルームのポタージュ

・1日目 ポトフ  2日目 ポトフのアレンジカレー
うちのスープ 1
天国のスープ 渡辺麻紀さん


味噌仕立ての汁物 福田 浩


特別な日につくる、味わうスープ11

・ヘルシンキマーケットのサーモンスープ

・にんじんとクミンのポタージュ

・ブロッコリーとベーコンのスープ

・そら豆とカリフラワーのコッドロー・チャウダー

・ポルトガルのとりスープ

・北欧のサーモンクリームスープ

・焼きキャベツと肉だんごのスープ

・サルシッチャのスープ

・レンズ豆のスープ

・里いものスープ

・長いもと豆乳のスープ


うちのスープ 2
にんにくと白いんげんのスープ 島 るり子さん


小さなコツで絶品すりながし
前沢リカさん

・前沢さん流 基本のすりながしのつくり方

[いろいろな野菜のすりながし]

・さつまいものすりながし かぶのすりながし

・大豆のすりながし ビーツのすりながし

・白菜のすりながし カリフラワーのすりながし

・りんごのすりながし レタスのすりながし


うちのスープ 3
酸辣湯(サンラータン) ウー・ウェンさん


「捨てない」、だから「おいしい」半端野菜のスープ
石澤清美さん

・長いもの皮ときざみめかぶのスープ

・緑色のポタージュ オレンジ色のポタージュ


焼き野菜のスープ 細川亜衣


缶やびんでも本格的。世界のスープ座談会


ご協力いただいた方プロフィール





【ご協力いただいた方々のプロフィール】[50音順]

石澤清美(いしざわ・きよみ)
料理研究家。食養生の知識をベースに、体と心をととのえる料理を提案。著書は『野菜のポタージュ〜1週間分まとめてつくる 毎日のからだを整える季節のスープ』(マイナビ)など。
http://www.kiyomi-ishizawa.com/

上野万梨子(うえの・まりこ)
料理研究家。1976年、ル・コルドン・ブルー パリ校卒業後、東京でフランス料理教室を開講。重厚なイメージだったフランス料理を日本の家庭に広く普及させた。最新刊は『プチプチサラダ、つぶつぶタブレ』(誠文堂新光社)。
http://uenomariko.com/

ウー・ウェン(うー・うぇん)
料理研究家。「ウー・ウェンクッキングサロン」主宰。母直伝の小麦粉料理が評判となり、料理の道へ。中国家庭の味を手軽なレシピに。著書は『からだを整える お手当て料理』(小社刊)ほか。
http://www.cookingsalon.jp/

植松良枝(うえまつ・よしえ)
料理研究家。食材の旬、暦を大切にした、季節感あふれるレシピを提案。自身の菜園では野菜やハーブを育てている。無類の旅好きで、国内外も多く旅し、その土地の暮らしや食文化に関心を寄せる。
Instagramは @uematsuyoshie

香取 薫(かとり・かおる)
インド・スパイス料理研究家。日本の気候や日本人の味覚に合う健康的なスパイス使いを啓蒙。著書に『インドのお母さんに学ぶ健康ごはん 毎日ひとさじのクミンで胃腸を元気に!』(講談社)などがある。
http://www.curry-spice.jp/

コウ静子(こう・しずこ)
料理家。料理を通じて、日々の食卓を大切にすること。そして、人生を豊かに美しく生きることを伝えている。韓国薬膳要素を取り入れた、体にやさしい料理に定評が。著書は『症状別 不調のときに食べたいごはん』(家の光協会)ほか。

坂田阿希子(さかた・あきこ)
料理研究家。出版社勤務後、料理家のアシスタント、フランス菓子店や料理店などで修業を重ね独立。料理教室「studio SPOON」主宰。『和えるおかず』(世界文化社)ほか、著書多数。
http://www.studio-spoon.com/

島 るり子(しま・るりこ)
陶芸家。自然食品店を経営していたこともあり、料理上手としても知られる。著書に、器づくりや四季の料理レシピ、保存食づくり、季節の草花やしつらいを紹介した『島るり子のおいしい器』(小社刊)がある。

セトキョウコ(せと・きょうこ)
山梨県北杜市にて、季節の素材を使った料理をつくり、イベントやケータリングで提供。心と体にやさしいレシピで人気を集める。「菜と果」の屋号でストックフードの販売も。
http://kyococco.blog110.fc2.com/

馬田草織(ばだ・さおり)
ライター、編集者の活動のほか、ポルトガルの食文化や料理、ワインを楽しむ「ポルトガル食堂」主宰。現地で習った料理を簡単なレシピに。著書は『ポルトガルのごはんとおつまみ』(大和書房)ほか。
http://badasaori.blogspot.jp/

原 太一(はら・たいち)
「PATH」オーナーシェフ。大学卒業後、フレンチの名店、ビストロ等で修業を重ねる。2011年、東京・渋谷に「Bistro Rojiura」を、シェフパティシエの後藤裕一氏とともに2015年、東京・代々木公園に「PATH」をオープン。

平野由希子(ひらの・ゆきこ)
料理研究家。フレンチベースの多彩なレシピに定評がある。著書は『ずっと使ってきた私のベストレシピ 平野由希子のル・クルーゼ料理』(KADOKAWA)ほか。レシピ&ワインのサイト「Wine365」主宰。
http://www.wine365.co.jp/

平松洋子(ひらまつ・ようこ)
作家。アジアを中心に各地を取材し、食文化と暮らし、文芸と作家をテーマに執筆活動を行う。『食べる私』(文藝春秋)ほか著書多数。2006年『買えない味』でドゥマゴ文学賞、2012年『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞受賞

福田 浩(ふくだ・ひろし)
東京・大塚「なべ家」元主人。古い料理書の研究、その再現に力を注ぐ江戸料理研究家としても知られる。著書に『完本 大江戸料理帖』『江戸の献立』『豆腐百珍』(すべて新潮社)などがある

フルタヨウコ(ふるた・ようこ)
料理家・編集者。展覧会や書籍、ウェブなどで企画編集、執筆、撮影を手がける一方、料理家、ジャムの製作、イベント出店の活動も。著書は『北欧のおいしいスープ』(新星出版社)。
http://home-home.jp/

細川亜衣(ほそかわ・あい)
料理家。大学卒業後、日本とイタリアを行き来しながら東京で料理教室を主宰。2009年、結婚を機に熊本に移住。菩提寺の泰勝寺にて、衣食住にかかわる多彩なイベント企画、運営。『パスタの本』(アノニマ・スタジオ)など著書多数

前沢リカ(まえざわ・りか)
和食店「七草」店主。2003年、季節の野菜と乾物の店「七草」を開店し、2017年2月に東京・駒場東大前に移転。旬の味を引き出す料理にファン多数。著書は『野菜をひと干し きょうの一皿』(小社刊)ほか。
http://nana-kusa.net/

牧田敬子(まきた・いつこ)
料理研究家。フードスタイリスト、料理研究家のアシスタントを経て、独立。雑誌や広告など、食にまつわる分野で幅広く活動。著書は『ひとつの素材があれば』(家の光協会)など。
http://www.makita-itsuko.com/

渡辺麻紀(わたなべ・まき)
料理研究家。大学在学中からフランス料理研究家・上野万梨子氏のアシスタントを務める。フランス、イタリアへ料理留学後、独立。著書は『スープと煮込み』(主婦の友社)ほか多数。
http://www.makiette.com/