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「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア VOL.4

別冊 天然生活

「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア VOL.4

すこやかな、小さな暮らし

A4ワイド判 96ページ
雑誌コード:66631-33
ISBN:978-4-86067-173-0
発売日:2008年1月23日
定価:本体1,143円+税

各オンライン書店にてご購入いただけます。

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12のお宅の取材を通して、住まいと心地よい暮らしをつなぐヒントを探りました。

 

内容

周りとくらべることなく自分にとって必要なものを考えて、そしてそれを大切に育てていく。それはものであったり、習慣であったり、ほんのささいな心がけであったり。暮らしのかけがえなさは、そんなところから生まれてくるような気がします。

大量に生産されたものをたくさん消費して、飽きてしまったら捨ててしまう。そんな生活はどこかおかしいと、きっと誰もが心のなかで感じていたのではないでしょうか。人と食べものと暮らしと環境が、丸く、無理なく循環していく。そんな暮らしの方法を探していきたいもの。

小さくても、ささやかでも、無駄がなく、すこやかな暮らし。『天然生活』と一緒に、そんな暮らしのヒントを探してみませんか?

目次

特集
すこやかな、小さな暮らし


森田徹さん・久美さん
紫竹と上門前 ふたつの古民家で暮らす



第1章
捨てない、持ちすぎない
暮らしのかたち


手でつくり、工夫しながら、変化しつづける楽しい家を

ものや道具が居心地よさげな、ふさわしい配置を探す

自分たちにとっての「居心地のよさ」を大切にひとつずつ選んでいきたい

一緒に暮らしていくのは、本当に必要なものとだけがいい


どいちなつさんが考えた
雑穀料理の楽しみ



第2章
昔ながらの知恵を大切にした暮らし


しっかり食べて、しっかり働く。毎日の「ごはん」が暮らしの基本
光を受け入れ、余白をつくる。部屋が心のありようだとしたら大切にしたいのは、そういうこと

できるだけものを固定させず自由度の高い空間を保ちたい


綴じ込み
毎日の心がけで少しづつ
オーガニックな家しごと



第3章
花と緑、自然に近しい住まい


苔庭と日本家屋が教えてくれた 小さくても大きい、自然との触れ合い方

自然との寄り添い方を考えた、コーポラティブハウスの暮らし

人が集まる小さな小屋で 自給自足の田舎暮らし


ヤママスアヤコさん
ひとつの型紙からつくる3つのエコバッグ



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