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「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア VOL.2

別冊 天然生活

「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア VOL.2

住む人の暮らしを刻む、14の家のストーリー

A4ワイド判 96ページ
雑誌コード:66631-22
ISBN:978-4-86067-150-1
発売日:2006年11月17日
定価:本体1,143円+税

各オンライン書店にてご購入いただけます。

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「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア

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12のお宅の取材を通して、住まいと心地よい暮らしをつなぐヒントを探りました。

 

内容

『天然生活』が素敵だなと思う、住まいのかたち。それは、住む人の生活の中で一番大切にしたいこと、つまり、「暮らしのまんなか」をしっかり支えてくれる家。家とそんな関係であれば、部屋に何が必要か、何がいらないのか、自分らしいインテリアが自然とみえてきます。
今回も、『天然生活』は14のお宅を訪ねました。自分の「暮らしのまんなか」って何だろう?日々の生活を見つめ直しながら、読んでみてください。きっと、心地よい住まいづくりのきっかけがつかめるはずです。

目次

はじめに

第1章
古い家の味わいを生かす


古い平屋とわかち合う、「当たり前」のすばらしさ

実家のような「普通の家」で小さく暮らす楽しみ

田舎暮らしが教えてくれた、人とつながって生きること

ものを捨てず、手をかけて「工夫」を生かす部屋づくり

ゆっくりと時を経て飴色に。素朴な和の家具と暮らす


第2章
たったひとつの住まいをつくる


バラの栽培を手がけるふたりが選んだ間仕切りのない家

家具に刻まれた時の流れに耳を傾けながら暮らす

絵本と部屋づくりは一緒。ふとした「出合い」が鍵になる

誰かの真似ではない、自分たちだけの味わいを

ペイントし、修繕して住みつなぐ小さな平屋
mitsouさんの
本当につくりたかった、家のもの


綴じ込み付録
ゆとりが生まれる暮らしのヒント



第3章
すっきりと、ていねいに住まう


使って、しまって。日々の繰り返しが部屋をつくる

家事や育児の合間に自分時間を織り込んで

家具を選ぶことは、暮らしの風景をつくること

目に映る部屋の姿はていねいな暮らしの中身


日本の道具は働きもの。

みんながそろったら‥‥‥
とりわけごはん


心地よい毎日のお供たち


おわりに